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建築・土木が学べる大学ランキング

将来的に建設業界への就職を考えている場合には、建築・土木が学べる大学を把握しておくべきでしょう。

今回は、建設業界に関する知識をつけられる大学の偏差値ランキングを作ってみました。

建築・土木を学べる大学

建築・土木を学べる学部や学科はかなり有名な国立大学の中にもあります。偏差値の高い大学で学べばより専門的な知識をつけ、就職して現場で経験を稼ぐというステップを踏めるでしょう。

以下で建築・土木を学べる大学の偏差値ランキングTOP5をご紹介します。

建築・土木に強い学部の偏差値ランキングTOP5

京都大学 工学部

京都大学工学部には建築学科や地球工学科もあり、専門知識をつけることができます。

地球工学科の偏差値は62.5~65.0、センター試験の得点率は85~88%と言われています。これから受験を考えるならぜひ参考にしてみてください。

学生評価が高いのは就職・進学、研究室・ゼミです。講義や授業よりも研究室でより実践的に学べることが満足度の高い理由となっており、就職先では大手企業に入りやすいという口コミがあります。

筑波大学 理工学群

筑波大学理工学群には社会工学類などの学科が含まれており、ここで建築や土木の勉強ができます。

偏差値は57.5~62.5で、センター試験の得点率はおよそ74%~84%です。最低でも5教科合計で7割を目指すところから始めましょう。

これからはセンター試験ではなくなりますが、過去の平均値を知ればどんな試験でも7割以上を目指すという明確な目標になります。

研究や講義だけでなく学校施設に関しても高い評価になっていることが特徴なので、環境の良い場所で勉強したいならおすすめです。

大阪大学 工学部

大阪大学工学部には、地球総合工学科があり、偏差値は60.0ほどと言われています。

ちなみに、偏差値60の地点にいる建築・土木を学べる大学はひしめき合っている状態で、以下で紹介する千葉大学や日本女子大学以外にも名古屋大学、横浜国立大学などがあります。

センター試験の得点率は79%~80%と高く、学校生活の中でも突出して口コミが良いのが就職・進学です。大手企業への就職を目指すなら近道かもしれません。

千葉大学 工学部

千葉大学工学科で建築・土木を学ぶなら総合工学科です。工学科の偏差値は52.5 – 60.0で、センター試験の得点率は72%~82%となっています。

千葉大学の工学部は他の学部と違って敷地面積が広くとられており、その分設備も充実していという特徴があります。

講義では芸術と建築を融合させる内容もあるため、個性的な建築に興味があるなら特に向いているでしょう。

日本女子大学 家政学部

日本女子大学で建築・土木を学びたいなら家政学部の住居学科がおすすめになります。偏差値55.0~62.5で、センター試験の得点率は73%~85%です。

教授陣の質が高く濃い講義が受けられることや、就職に強いことで有名です。

家政学部というと児童学科や被服学科があるので家庭的なことを学ぶ学部と認識されやすいのですが、住居学科なら建設業界の専門知識や技術が身につきます。

大学卒業後の進路

建築や土木が学べる大学を卒業してからの就職先ですが、何を学んだかで異なってきます。

何を学んだかにはかなり差があり、たとえば建築系の学科の代表格は工学部や理工学部ですが、建築物のデザインの方面を攻めるのであれば造形学部なども範囲になります。

また、土木系の学科では土木工学科や社会基盤工学科、社会環境工学科など、こちらも様々な学科にまたがって土木を学べるようになっています。

建築・土木の分野を網羅的に学んだ大学生の卒業先として人気が高いのはゼネコンやサブコンと呼ばれる総合建築業です。

大手企業となればお給料も高いでしょう。その次に人気なのが設計事務所、あとはハウスメーカーや材料・機器メーカー、専門工事業、インテリア関連と続きます。

業種別で見れば建設関係の会社に就職する人がほとんどですが、職種別で見ると本当に様々にわかれています。

大きく分けると実際に現場に出る仕事とデザイナーや設計関係との2つに区分でき、その中でも細かくわかれて興味のある方面へ就職する人が多いです。

まとめ

建築や土木に関する仕事がしたい場合、そこで活躍する幅を広げてくれるのが建設業界のことを学べる大学です。

現場に出たいのか、それとも設計をしてみたいのか、それぞれにおいて適切な学部や学科が用意されているので参考にしてみてください。

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